ルセロ

やっと出会えたと思ったら、もうこの世にいなかったなんて、あまりにも寂しすぎるじゃないか。PORTER & THE BLUEBONNET RATTLESNAKESが遺した渾身の1枚

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2016年10月19日、ノース・カロライナ州スミスフィールドにほど近い州間高速道路で3人のミュージシャンを乗せたヴァンが後ろから猛スピードで走ってきた大型トラックに追突されるという大事故が起きた。
 
3人のミュージシャンの内、クリス・ポーター(Vo, G)とミッチェル・ヴァンダーバーグ(B)は絶命。もう一人のアダム・ナーリー(Dr)も一命は取り留めたものの、重傷を負った。
 
前夜、サウス・カロライナ州チャールストンで演奏した3人は、次の公演地であるメリーランド州ボルチモアに向かうところだったという。
 
それから約1年が過ぎた2017年11月、アラバマのインディ・レーベル、コーネリアス・チャペルがリリースしたポーター&ザ・ブルーボネット・ラトルスネークスの『Don’t Go Baby It’s Gonna Get Weird Without You』というアルバムがアメリカン・ロックのファンの間で話題になった。
 
 
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Don't Go Baby It's Gonna Get Weird Without You (Cornelius Chapel)
 
 
その『Don’t Go Baby It’s Gonna Get Weird Without You』はスミスフィールドの追突事故で亡くなったクリス・ポーターが事故に遭う8か月前、腕っこきのミュージシャン達と作り上げた渾身の1枚だったのだ――。
 
80年にアラバマ州ペル・シティーで生まれたクリス・ポーターは、チャンスを掴もうとやってきたアラバマ州最大の都市、バーミングハムで本格的に音楽活動を始めたという。それが02年。それからクリス・ポーター&ザ・ストールン・ローゼズを皮切りにバック・ロウ・バプティスツ、サム・ダーク・ホラーというバンドも結成。バック・ロウ・バプティスツ、サム・ダーク・ホラーでは、それぞれに『Broken Hearts & Bad Decisions』(10年)、『Hollow Chest』(12年)というアルバムもリリースしている。
 
その後、ソロに転じて、13年にはジョン・ポール・ホワイトのレーベル、シングル・ロックに所属しているバンド、ザ・ポリーズとポーター&ザ・ポリーズ名義でデジタル・オンリーのEPをリリース。
 
 
 
 
 
 
そして、14年に新天地を求め、バーミングハムから移り住んだテキサス州オースティンでセントロ・マティックの元メンバー、ウィル・ジョンソンの協力の下、ソロ名義のアルバム『This Red Mountain』をレコーディング。それを15年にリリースしたところ、ポーターの存在はにわかに注目され始め、その追い風を感じながらポーターが再びウィルと組んで作ったのが、『Don’t Go Baby It’s Gonna Get Weird Without You』だったのだ。
 
『This Red Mountain』の反響に手応えを感じたのだろう。『Don’t Go Baby It’s Gonna Get Weird Without You』を作るにあたって、ポーターとウィルはレコーディングのメンバーを一新。“アメリカの実生活のダークで絶望した物語”を歌うポーターの評判を全国区のものにするのにふさわしいミュージシャンを、オースティンのランブル・クリーク・スタジオに招いた。 
 
その顔ぶれは――。 
 
人気急上昇中のシンガー・ソングライター、ジョン・モアランドのサイドマンとしても注目されているシンガー・ソングライター兼マルチプレイヤー、ジョン・カルヴィン・アブニー(ギター、キーボード、アコーディオン、ペダル・スティール他)。新世代サザン・ロックの旗手、ドライヴ・バイ・トラッカーズの元メンバー、ショナ・タッカー(ベース、ハーモニー・ヴォーカル)。ドラムはプロデューサーを務めたウィルが自ら演奏した。
 
アメリカン・ロックを熱心に聴いているリスナーなら、思わず「おおっ」と身を乗り出すにちがいないミュージシャン達が奏でるのは、カントリーやブルース~ブギの影響を滲ませながら、たっぷりと歪みも含んだルーツィーなロック・サウンドだ。
 
00年代前半だったらオルタナ・カントリーと言われていただろう。中にはシンセサイザーも使って、アンビエントなサウンドを意識した曲もある。
 
ザクザク・ギュインギュインと鳴るバンドの演奏、そして、たそがれた味わいとならず者っぽい荒々しさが絶妙に入り混じるポーターの嗄れ声から筆者が連想したのは、ルセロ、ドライヴ・バイ・トラッカーズ、リッチモンド・フォンテーン、ライアン・アダムスら、オルタナ・カントリー・ブームとともに注目されたバンドばかりだった。アルバムを締めくくる「East December」からはリプレイスメンツも思い出した。
 
 
 
 
 
もちろん、新しい音楽とは言えない。むしろ、懐かしいと言ったほうがふさわしいかもしれない。しかし、こういう音楽を求めているリスナーは決して少なくない。
 
作品のクオリティーを考えても、『Don’t Go Baby It’s Gonna Get Weird Without You』はポーターにとって大きな転機になるはずだった。実際、前作以上に評判になっている。
 
享年36歳というあまりにも早すぎる死が惜しまれる。ポーター自身も悔しかったことだろう。
 
やっと出会えたと思ったら、もうこの世にいなかったなんて、あまりにも寂しすぎるじゃないか。
 
しかし、作品は残る。その魅力を伝えることでポーターのことを一人でも多くの人が知ってくれたら、彼の無念も少しは晴れるんじゃないか。そんなことを願って、『Don’t Go Baby It’s Gonna Get Weird Without You』を大音量で聴いている。
 
 
 

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Luceroが待望のライヴ・アルバムをリリース

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スタジオでライヴ・アルバムのポスト・プロダクションに取り組んでいることを伝えながら、かんじんのリリース日が一向に発表されないことにやきもきしていたら、ついに8月12日にリリースされることが決まった。
 
ルセロ初のライヴ・アルバムのタイトルは『Lucero : Live From Atlanta』。
 
アトランタのミッドタウンにあるターミナル・ウェストというヴェニューで3日間行ったライヴから32曲が収録されているという。
 
ライヴ・アルバムをリリースする理由は、スタジオ・ヴァージョンよりもライヴ・ヴァージョンのほうが人気がある曲を、より多くの人に聴いてほしいからだそうだ。
 
ブライアン・ヴェナブル(G)はレーナード・スキナードの「フリー・バード」を例に挙げ、「聴きたいのはスタジオ・ヴァージョンじゃなくて、17分あるライヴ・ヴァージョンのほうだろ? ライヴに行こうと思う理由はそれさ!」と自分達のライヴがスタジオ・ヴァージョンとは違うことと、それがライヴ・アルバムの聴きどころだとアピールしている。

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奇跡体験!アンビリバボー!

17日の夜、『奇跡体験!アンビリバボー!』をたまたま見ていたら、アメリカにいる知人が取り上げられていてびっくりした。

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早速、知人にそれを伝えたところ、番組のビデオを手に入れられないかと言うので、テレビ局に電話して、「昨夜、そちらの番組に友人が出てて…」と伝えると、案の定、おかしい人間と思われたみたいで、いきなり「上の者に変わります」と言われた。

まぁ、そりゃそうだろう。

結局、「本人から連絡がもらえるならまだしも、テレビ局が一視聴者に番組の録画ビデオを渡すことは難しい」とのこと。至極納得。

知人には取材スタッフの連絡先がわかるならそっちに聞いたほうが確実だよ、と伝えた。

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あけましておめでとうございます

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Luceroが「Women & Work」のミュージック・ビデオを公開

ツアーに明け暮れるあまり、ビデオ作りをこれまでファンに任せっぱなしにしてきたルセロが自ら作った「Women & Work」のミュージック・ビデオが公開された。

3月にリリースしたアルバムのタイトル・ナンバー。

撮影は参加希望者を募って、ミシシッピで行われたそうだ。

単なるバカ騒ぎをそのまま撮っただけだろうと思いきや、ツアーの移動手段がヴァンからバスにスケールアップした現在のバンドの規模を物語っているんだそうだ。

ふーん。

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Cory Brananが6年ぶりに新作をリリース。Luceroのメンバーも大推薦!

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3作目のアルバム『Mutt』をリリースしたシンガー・ソングライター、コリー・ブラナンが再び注目を集めはじめている。09年にジョン・スノッドグラス(ドラッグ・ザ・リヴァー)とスプリットLPをリリースしているものの、アルバムのリリースは前作から6年ぶりとなる。

思い返せば、02年にメンフィスのレーベル、マッドジャックから『The Hell You Say』でデビューしてきたとき、ライアン・アダムスのライバルと謳われながら、その後、大きく水をあけられた印象もあったけれど、コリーはミュージシャン仲間からは賞賛されてきた。

たとえば--。

ルセロのベン・ニコルズは「コリー・ブラナンは辛辣な閃きと、聴き手をひざまずかせる言葉を持っている」と「Tears Don't Matter Much」で歌ったし、コリーの歌に惚れこんで、たびたびライヴでカヴァーしたダッシュボード・コンフェッショナルことクリス・キャラバはコリーを、ツアー・サポートに抜擢した。

また、リヴァイヴァル・ツアーを主催してフォーク・パンク・ブームを推進してきたチャック・レーガンはリヴァイヴァル・ツアーの2012年版にコリーを招き、アルカライン・ライン・トリオのダン・アンドリアーノ、アゲインスト・ミー!のトム・ゲイベルらとともに北米をツアーした。

そんなミュージシャン仲間からの賞賛は『Mutt』をきっかけに、多くのリスナーの間に広がっていくにちがいない。

アメリカン・ミュージック・クラブのティム・ムーニーとともにレコーディングした、その『Mutt』にはシンガー・ソングライター風の楽曲や、つんのめるようなパンク・フォークといった、これまでのコリーらしい曲はもちろん、カントリー、ブルース・スプリングスティーンおよびジョン・メレンキャンプといった大先輩のスタイルを拝借したロック・ナンバー、さらにはハープの爪弾きをバックに歌う美しいバラードなど、多彩な楽曲が収録され、コリーの新境地を印象づける。

新作について、コリーは「彼はやりたいことをやっているだろ」とトム・ウェイツを例に挙げ、「俺もそれをやったんだ。言ってみれば、特大のクイジナート(ミキサー)みたいなものさ」と語っている。

そう言えば、『Mutt』にはトム・ウェイツがやりそうなジプシー・バラード風の曲も収録され、そこではトム・ウェイツのホーン・プレイヤーとして知られるラルフ・カーニーが客演。思わずニヤリとさせられる。

『Mutt』はシカゴのレーベル、ブラッドショットからのリリースだ。今年1月、コリーがブラッドショットと契約したと聞いた時は、正直、あまりピンと来なかったのだが、考えてみれば、ライアン・アダムスをソロ・デビューさせたのはブラッドショットだった。ひょっとしたら、コリーはやっと自分にふさわしいレーベルを見つけたのかもしれない。

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Mutt / Cory Branan (Bloodshot BS195)

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Luceroがオーケストラと共演

2ヶ月間にわたるツアーを終え、地元であるメンフィスに戻ってきたルセロが5月3日(木)の夜、ミングルウッド・ホールでメンフィス・シンフォニー・オーケストラと共演した。

オーケストラをもっと身近に感じてもらうためにメンフィス・シンフォニー・オーケストラが2011年11月に始めたシリーズ、Opus One。これまで同オーケストラは通常、クラシックのコンサートに使われないような会場で、ラッパーのアル・カポーン、ラテン・ジャズ・シンガーのマーセラ・ピニラら、クラシックに限らないさまざまなジャンルのミュージシャンと共演してきた。

その第3弾がルセロだった。

メンフィスでロック・バンドと言えば、ルセロ・・・という認識が定着したということか。

オーケストラとバンドは、「Sounds of the City」「What Else Would You Have Me Be」「My Best Girl」「I Can’t Stand to Leave You」「Fistful of Tears」「That Much Further West」に加え、バンドにフィドル奏者がいた頃の「Summer Song」やベンのソロ・アルバムのタイトル・ナンバー「Last Pale Light in the West」も演奏したそうだ。

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Luceroのベンの弟ジェフは期待の新進映画監督

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ルセロのベンの弟、ジェフ・ニコルズが映画監督だということは知っていたけど、まさか最新作『MUD』が第65回カンヌ国際映画祭の(メインとも言える)コンペティション部門の正式出品作に選ばれるほど、注目および期待されているなんて全然知らなかった!

ちょっとびっくりしながら、ジェフのことを調べてみたら、前作の『テイク・シェルター』はカンヌ批評家週間グランプリ他、数々の賞を受賞。マシュー・マコノヒーとリース・ウィザースプーン主演の『MUD』も含め、これからの活躍が期待されているようだ。

あ、『テイク・シェルター』、日本でも劇場公開されていた・・・って全然知らなかった!!

ぼんやり生活してちゃいけないね。

ベンの「Shelter」という曲が映画に使われている。

映画館でベンの歌声を聴いてみたかった。

『テイク・シェルター』のサントラ、早速オーダーしなきゃ。

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Luceroが意外なカヴァーを発表

なぜかギターのブライアンがいない・・・。ジョンのリーゼントがカッコイイ

エンタメ系のウェブサイト、A.V.Clubとスターバックス・コーヒーによる「UNDERCOVER 2012」というシリーズにルセロが出演した。

計25組のバンドが用意された70~80年代のヒット曲のリストから選んだ曲をスタジオ・ライヴでカヴァーするこの企画。ルセロが挑戦したのは、なんとデヴィッド・ボウイの「モダン・ラヴ」!

意外な選曲にちょっとびっくりした。

ルセロの他にもパンチ・ブラザーズによるザ・カーズ等々、意外なカヴァーが楽しめる。

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SXSW2012 DAY 5 (3月17日土曜日)

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倉庫と空き地ばかりだった地域がおしゃれな町並みに生まれ変わったWest 2nd Streetを象徴する(?)Wホテル。

SXSWの期間中、2階にあるボールルームでは毎朝、6時半からオースティンのラジオ局、KGSRが公開生中継ライヴをやっていた。

この写真を撮っている時は、まさにキーンが熱演の真っ最中。

因みにトイレを使わせてもらった1階のバーでは冷房をガンガンつけながら暖炉を焚いていた(訳ががわからん)。

 

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1:00pm~ Justin Townes Earle @ Radio Day Stage Austin Convention Center

発売前の最新アルバム『Nothing's Gonna Change The Way You Feel About Me Now』からも新曲を披露した。

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2:30pm~ The Honeydogs @ The Liberty

再びダウンタウンの東側に行き、ミネアポリスの音楽専門学校、The McNally Smith College of Musicのパーティー「Rock The Cause @ SXSW Day Party 2012」で家人の友人、ハニードッグスを観る。

正確にはアダム・レヴィー(Vo, G)+サポート・ミュージシャン。

リリースしたばかりの最新アルバム『What Comes After』の曲を披露。何作か続いたオーケストラルな大作路線からミネソタのビートルズという呼び名にふさわしいポップ路線に戻ったことを思わせながらも、ソングライティングにどこかヒネリが感じられるところがアダムらしい。

開演前、家人はちゃっかりアダムから最新アルバムを貰っていた。

 

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3:00pm~ Lucero @ Hotel Vegas

The Libertyから1ブロックほど戻って、Hotel VegasでBrooklyn Vegan / Partisan Records / Knitting Factory Records / Young One Recordsのパーティーに参加。

 

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4:00pm~ Heartless Bastards @ Hotel Vegas

女ブラック・キーズの異名を持つエリカ・ウェナーストローム率いる4人組。

 

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5:00pm~ Diamond Rugs @ Hotel Vegas

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ブラック・リップスのイアン。

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デッド・コンフォデレートのハーディー。

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「ステージに上がれよ!」とバンドに呼ばれたデルタ・スピリットのマットが乱入・・・。

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ジョンに抱きついた! 去年のミドル・ブラザーの時も思ったけど、マットはジョンが大好きらしい。

 

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6:00pm~ Okkervil River

ルセロ、ハートレス・バスターズ、ダイヤモンド・ラグス、そしてオッカーヴィル・リヴァー・・・個人的には最高のラインナップ。

 

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9:00pm~ Justin Townes Earle @ Stubb's

昼間は弾き語りだったけど、夜のショウケースはバンド編成だった。

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ソロ・アーティストとしても活躍しているアマンダ・シャイアーズ。美人!

 

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10:00pm~ The Black Belles @ Mohawk Patio

ジャック・ホワイトのサード・マン・レコードに所属しているナッシュビルのゴシック・ガールズ・ガレージ・パンク・バンド(長いっ)。

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11:00pm~ William Elliott Whitmore @ Cedar Street Courtyard

ルセロが仲間を集めたショウケース、Lucero Family Picnic。

 

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11:45pm~ Chuck Ragan

ここではホット・ウォーター・ミュージックのと言うよりはフォーク・パンク・ブームの旗手と紹介すべきだろう。

妹分とも言うべき、オードラ・メイが客演。

 

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12:30pm~ Lucero

ベースのジョンがVIP席に入れてくれたので、1時間半の熱演を2階席から観覧。

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