あけましておめでとうございます

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魚が、魚が、魚がそこにぃ・・・

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食べ物の恨みは恐ろしい

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三毛猫のねえさん。歳をとったせいか、最近はカリカリのキャットフードが食べづらそうなので、テリーヌタイプの缶詰をあげているんだけど、缶詰のほうがやっぱりおいしいのか、あずきちゃんとチビタもそっちが欲しい欲しいと言うのである。

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「それしか食べられないねえさんと違って、君らは何でも食べられるでしょ」と言い聞かせるのだけど、この間なんかチビタはまるで「なんで、なんで、なんでねえさんばっかり」とでも言うように一日中、ねえさんをつけまわして、ねえさんをイライラさせていた。

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チビタ

その点、あずきちゃんはあっさりしたもんで、自分の分の缶詰がないとわかると、黙ってカリカリを食べるので、「大人だね」と感心していたら、昨夜は我々がちょっと目を離したすきに、ねえさんに襲いかかり、ねえさんの首に噛みついたもんだから、「このコ、怖い・・」とびっくりしちゃった。

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あずきちゃん不満顔

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昼寝の邪魔をしたわけじゃない

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縁側で昼寝している姿があまりにも気持ちよさそうなので、写真を撮ろうとしたら・・・

 

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物音に気づいて・・・

 

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起きちゃった。

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Matt Skiba & The Sekretsがアルバムをリリース

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リンプ・ビズキットのウェス・ボーランドが作ったという衣装はアダム・アントとサザン・デス・カルトを意識しているんだとか

もちろんアルカライン・トリオは解散したわけではない。今年の秋に予定している新作のレコーディングに向けて、マット・スキーバとダン・アンドリアーノはすでに曲作りを始めているという。

しかし、マットが海外のメディアに語ったところによると、AFI、マイ・ケミカル・ロマンスという人気バンドのメンバーが顔を揃えたマット・スキーバ&ザ・シークレッツはサイド・プロジェクトなどではなく、あくまでもバンドだとマットは考えているそうだ。

アルカライン・トリオと比べ、よりソングライティング重視だという今回のプロジェクトは元々はマットのソロ・アルバムとしてスタート。その後、プロデューサーを務めたキャメロン・ウェブにジャロッド・アレキサンダーを薦められ、彼のプレイを気に入ったマットはジャロッドと2人でレコーディングを開始した。

ジャロッドはデス・バイ・ステレオ他、多くのバンドでプレイしてきた名うてのドラマーだ。2011年からはマイ・ケミカル・ロマンスのツアーに参加している。

ジャロッドとともにギター、ギター、キーボード、ドラム・パートをレコーディングしおえると、マットはAFIのベーシスト、ハンター・バーガンに声をかけた。ハンターとは長年の友人関係にあるマットはいつかドリーム・バンドを組む時は、ベースはハンターに頼もうとずっと考えていたという。

ハンターの参加を得て、完成させられたアルバムは『Babylon』と名づけられ、この5月にリリースされたばかりだ。

その『Babylon』はアルカライン・トリオの延長上で、マットの80年代ニュー・ウェイヴ趣味・・・いや、80年代ニュー・ウェイヴ愛を、存分に表現した作品と言ってもいいかもしれない。マットもジョイ・ディヴィジョン、ザ・キュアー、デペッシュ・モード、ザ・スミス、ザ・カメレオンズUKといった80年代のイギリスのニュー・ウェイヴ・バンドからの影響を認めている。かなり聴きこんでいなければ、カメレオンズなんて名前は出てこないのでは。

ソングライティングを重視していると言うだけあって、アルカライン・トリオのファンも納得の「Voices」からアコースティック・タッチの「Angel Of Deaf」まで、緩急を自在に使い分けた曲は粒揃い。中にはダンサブルなビートを忍ばせた「You」、シンセ・サウンドを大胆に使った「Falling Like Rain」、ネオ・サイケなギター・サウンドを聴かせる「How The Hell Did We Get Here?」のような曲も収録され、聴きごたえは満点。

パンクの一言には収まりきらない唯一無二の美学を持ったマットの才能を、改めて印象づける傑作だ。

6月からはシアトルのガレージ・パンク・バンド、マーダー・シティ・デヴィルズのレスリー・ハーディを加えたラインナップでUSツアーも行う。日本に来てほしいと思うのは、決して僕だけではないはずだ。

最後に余談。

アルカライン・トリオが来日したとき、彼らが宿泊していたホテルでマットとドラムのデレク・グラントにインタビューさせてもらった。何を聞いたかちょっと忘れてしまったけれど、インタビューの間ずっと湯呑み茶碗で日本茶を飲んでいたマットの姿だけはいまだにはっきりと覚えている。

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Babylon / Matt Skiba And The Sekrets (Superball Music 0583-2)

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でも、後姿が寂しい

外からもの凄い唸り声が聞こえてきたので、何かと思ったら、うちのチビ太に大怪我をさせたトラ猫と鯖ブチがお向かいのシマちゃんちで鉢合わせてして、ウワーン、ウワーンと唸りあっていた。

結局、トラ猫の貫禄勝ち。

ケンカにはならず、鯖ブチが文字通り尻尾を巻いてすごすごと逃げていった。

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でも、鯖ブチに勝ったにもかかわらず、シマちゃんに冷ややかな視線を送られているトラ猫の後姿がなんだか寂しい。

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Katy Goodman愛猫を語る

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ヴィヴィアン・ガールズの中で一番かわいい(※)キックボール・ケイティことケイティ・グッドマンがPaste Magazineの「5人のミュージシャンがペット自慢!」(「Five Musicians Showoff Their Pets」)という記事で愛猫ウォルターについて語っている。

※個人の感想です。

ケイティによると、ウォルターはひとなつっこい、お喋り好きの、やんちゃな甘えん坊らしい。

ケイティのソロ・プロジェクト、ラ・セラは3月27日に2作目のアルバム『See The Light』をリリースする。

リリースに先駆け、3月3日からケイティはツアーをスタート。

ウォルターと暮らすようになってから初めてのツアーなんだとか。

ケイティがツアーに出ている3週間の間、ウォルターは友人の家に預けられるそうだ。

人んちのことだけど、ちょっと寂しい。

『See The Light』の日本盤がYacca / Inpartment Inc.から3月18日にリリースされることが決定した。
ボーナス・トラックとして、7インチ・シングル「Never Come Around」のB面曲「Behind Your Eyes」とアルバムのリード曲「Please Be My Third Eye」のデモ・バージョンが収録されるそう!(3月6日追記)

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See The Light / La Cera (Hardly Art)

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Justin Vernonのプロデュースが光るKathleen Edwardsの新作

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ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンが共同でプロデュースしたキャスリーン・エドワーズの新作『Voyageur』が17日にリリースされた。

期待はしていたけど、こんなにいい作品になるとは!

エドワーズの曲作りが殊更に変化したというわけではないけれど、何と言うか、彼女が作った曲にこれまでとは違う角度から光を当てた結果と言うか、それはやはりヴァーノンのアイディアやサジェスチョンによるところが大きかったんだろう。

2曲目の「Chameleon / Comedian」に強烈なコーラスを加えているフランシス&ザ・ライツのフランシス・フェアウェル・スターライトら、ヴァーノンの人脈と思しきゲスト陣の参加もエドワーズの曲に広がりを与えることに一役買っている。

「彼女のファンとして、4枚目のレコードを完全にかけ離れたものにはしたくなかった。ただ、彼女の新しい時代を、確実に印象づけることはできた。彼女は彼女に対して、人々が抱いているところから踏み出す準備はもうできてるんだ」

以前、ヴァーノンが語っていたとおりの作品だ。

これまでは一本調子になりがちだった曲の数々は、それぞれにさまざまな閃きに満ち、最後まで耳をひきつけ離さない。

これまで作ることができずにいた代表作を、エドワーズはついにものにした。

その最大の功労者であるヴァーノンとエドワーズ。実はつきあっているんだそうだ。

なるほど。なんか、納得。

エドワーズの母国、カナダで熟練した船頭を意味するタイトルは、ヴァーノンのことなんだろうな。

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Voyageur / Kathleen Edwards (Zoe 01143-1145-2)

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萩原朔太郎の肉声

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寝床でうつらうつらとしながら「ラジオ深夜便」を聞いていたら、萩原朔太郎が自作の詩を朗読している音声が流れてきた。

そんなものが残っていたのか!と、びっくりしたら目が覚めて、眠れなくなってしまった。

中学生の頃、買った旺文社文庫の『萩原朔太郎詩集』をひっぱり出してきて、久しぶりに読み返してみた。

世田谷文学館で「生誕125年 萩原朔太郎展」を12月4日までやっているそうだ。

考えてみたら、実家の目の前にあるにもかかわらず、世田谷文学館って行ったことがなかった。

この機会に行ってみようかしら。

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Lou Barlow (Sebadoh)は猫が好き

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来日ツアーの最終日、本番前の慌しい中、セバドーのルー・バーロウとジェイソン・ローウェンステインにインタビューさせてもらった。

ちょっと予想していなかった、けっこう驚きの発言も含め、インタビューはぜひCDジャーナルの11月号をチェックしていただければ、と。

ところで、ルーの猫好きは有名な話。

今回のツアーでもライヴ中に「猫カフェに行きたい」と言っていたという話を聞き、インタビューの最後に「猫カフェには行ったの?」と尋ねてみたところ、「うん、もちろん行ったよ」だって。

猫カフェで猫と戯れるルーの姿を想像すると、おかしい。

以前は4匹、飼っていたそうだ。しかし、ルーに赤ちゃんが生まれたらやきもちを妬いて、みんな出てっちゃったんだって。

「元々、野良猫で、飼っていたと言うよりは勝手に住みついたという感じだったからしかたないのかな」とルーは言っていたが、なんだかちょっと寂しいなー。

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