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2016年4月

SXSW 2016 3月19日(土) 夜の部

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[Alexandros] @ Scoot Inn
 
 
再開発による発展が著しいロウワー・イースト地区にあるヴェニューで[Alexandros]
 
前日のライヴの熱度を上回る気合の入ったパフォーマンスは、彼らを初めて見る現地の観客にもしっかりと響いていた。
 
 
 
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Whitney Rose 「Interstellar Rodeo」 @ Swan Dive
 
 
トロントの女性カントリー・シンガー、ホイットニー・ローズ。 
 
オースティンに来たら、ひとつぐらいはカントリーのライヴを見なきゃね。
 
 
 
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Matthew Logan Vasquez 「Nine Mile Records and Touring」 @ Parish
 
 
ソロ・アルバムをリリースしたデルタ・スピリットのフロントマン、マシュー・ローガン・ヴァスケス
 
ハイテンションのハジけたパフォーマンスからはバンドの時よりも彼の個性が感じられた。
 
 
 
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Wild Child @ St David's Historic Sanctuary
 
 
オースティンの今ヒッピー風のフォーク・バンド、ワイルド・チャイルド
 
観客の盛り上がりからは熱狂的な人気が感じられた。
 
 
 
 
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テキサスの猫カフェ第1号・・・らしい。
 
 
 
 
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Good bye Austin, See you next year.
 
 
 
 
 
 

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SXSW 2016 3月19日(土) 昼の部

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Cicada Rhythm 「Athens in Austin 10th Anniversary Party」 @ The Side Bar
 
 
ジョージア県人会(?)で演奏するアセンズの男女フォーク・デュオ、シカダ・リズム
 
 
 
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時間はまだ正午を回ったばかり。みんなまだまだ寝ぼけまなこだ。
 
 
 
 
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Antone's
 
 
昨年、ダウンタウンに戻ってきたオースティンの老舗ヴェニュー、アントンズ
 
 
 
 
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再開発が進み、古い建物と新しい建物が混在するダウンタウン。
 
 
 
 
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Jeremy & The Harequins 「18th Annual Industry of Music / Blurt Magazine Showcase」 @ Ginger Man
 
 
ニューヨークのロックンロール・バンド、ジェレミー&ザ・ハーレクインズ
 
曲の良さが魅力。
 
 
 
 
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BP Fallon 「South x San Jose」 @ The Hotel San Jose
 
 
サウス・コングレスにあるホテル・サンホセの駐車場で開催される毎年恒例のフリー・ライヴ・イベント。
 
アイルランド出身で現在、オースティン在住のベテラン、BP・ファロン。御年69歳。
 
語るような歌が味わい深い。
 
キャップのヒゲ面ギタリストがアーロン・リー・タスジャンだとは紹介されるまでわからなかった。 
 
 
 
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Seratones 「South x San Jose」 @ The Hotel San Jose
 
 
前の晩に見たライヴがすごかったので、もう一回、セラトーンズ
 
音響機材の調子がいまひとつだった前夜のライヴよりも数倍よかった。見にきてよかった。
 
途中、ギタリストが弦の切れたギターを交換している間、AJは即興で1曲、アカペラで歌い、会場を盛り上げた。
 
そんな熱演が歓迎され、イベントにもかかわらず、主催者からアンコールを求められると、彼らはMC 5の「Kick Out The Jams」を披露。ダメ押しで盛り上げた。
 
 
 
 
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Soul Asylum 「Waterloo Records Day Parties」 @ Waterloo Records
 
 
もちろん、「Runaway Train」もやったソウル・アサイラム
 
 
 
 
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Bombino 「Waterloo Records Day Parties」 @ Waterloo Records
 
 
西アフリカ・ニジェールのギタリスト、ボンビーノ
 
タップダンスとコサックダンスの中間のようなステップを踏みながらギターを奏でる熱演が大歓迎された。
 
メロディーがどこか日本の民謡っぽいところもおもしろかった。
 
 
 
 
 
 
 
 

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SXSW 2016 3月18日(金) 夜の部

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The Weather Station 「Middle West」 @ Mohawk Indoor
 
 
夜の部はトロント出身のシンガー・ソングライター兼女優、タマラ・リンデマンのプロジェクト、ウェザー・ステーションでスタート。
 
幻想的なところもあるフォーク・サウンドを、アルバムよりも躍動感のある演奏で聴かせた。
 
雲行きが怪しいなと思っていたら、とうとう雨が降ってきた。
 
 
 
 
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The Cactus Brothers @ St David's Bethell Hall
 
 
エヴァリー・ブラザーズを彷彿とさせるミネアポリスの男性デュオ、カクタス・ブラザーズ
 
教会がショウケースの会場になるのはSXSWならでは。
 
外では雷が鳴っている。
 
 
 
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Methyl Ethel @ Central Presbyterian Church
 
 
雨も止み、別の教会へ。
 
オーストラリアの3人組、メシル・エセル
 
 
 
 
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Billie Marten @ Central Presbyterian Church
 
 
イギリス出身の新人女性シンガー・ソングライター、ビリー・マーテン。まだ16歳だそう。
 
 
 
 
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Marlon Williams @ Central Presbyterian Church
 
 
今年のSXSWで楽しみにしていたアーティストのひとりが、このニュージーランドのシンガー・ソングライター、マーロン・ウィリアムズ
 
期待どおり大型新人という言葉がふさわしいダイナミックなパフォーマンスを見せてくれた。
 
 
 
 
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Seratones 「High Road Touring」 @ Parish
 
 
ファット・ポッサムが契約したルイジアナ州のシュリーヴポートの4人組、セラトーンズもマーロン・ウィリアムズ同様、今年、楽しみにしていた一組。
 
R&Bの影響が色濃いガレージ・ロック・サウンドと紅一点シンガー、AJ・ハインズの熱い歌声に圧倒された。
 
 
 
 
 
 

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SXSW 2016 3月18日(金) 昼の部

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Margo Price 「Waterloo records Day Parties」 @ Waterloo Records
 
 
ダウンタウンにあるレコード店の駐車場で毎日、開催される毎年恒例のフリー・ライヴ。
 
ジャック・ホワイトのレーベル、サードマンからデビューしたナッシュビルの女性カントリー・シンガー、マーゴ・プライス
 
 
 
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Waterloo Records
 
 
 
 
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The Heavy 「Radio Day Stage」 @ Austin Convention Center
 
炭酸飲料のCMに使われた「Same Ol'」で日本でも知られるようになったイギリスの4人組、ザ・ヘヴィー
 
今回はサポート・ミュージシャンを加えず、4人だけの演奏でR&Bの影響が色濃いロック・サウンドというバンドの芯にある魅力をアピールした。
 
 
 
 
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[Alexandros] 「International Day Stage」 @ Austin Convention Center
 
 
受け入れてもらおうではなく、逆に圧倒してやるぜ、という気合が感じられる熱演で魅了した[Alexandros]
 
 
 
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Hinds 「Radio Day Stage」 @ Austin Convention Center
 
 
マドリッドのガールズ・ガーレジ・バンド、ハインズ
 
昨年にひきつづき、2年連続で出演となった今回も天真爛漫さで観客をKOした。
 
 
 
 
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Southbites Trailerpark
 
 
 
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Happy Lobster
 
 
 
 
Menu
 
 
 
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フードトラッカーがトレイラーパークに集まったサウスバイツでシカゴから来たハッピー・ロブスターで腹ごしらえ。ハッピー・ロブスター・ロール17ドル也。
 
 
 
 
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SXSW 2016 3月17日(木) 夜の部

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6th Street & Congress Avenue

 
 
 
 
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Miles Zuniga @ Victorian Room at The Driskill
 
 
「The Way」の大ヒットで知られるファストボールのフロントマン、マイルズ・ズニーガ
 
現在はソロ・アーティスト、ソングライターとして活動しながら、ファストボールもやっているらしく、自嘲気味に「新しいアルバムを作ったけど、どこも興味を持ってくれなかった(笑)」と語ったその新作『Step Into Light』が間もなくリリースされるようだ。
 
 
 
 
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Clean Cut Kid 「Interscope」 @ Bud Light Factory (Brazos Hall)
 
 
9時30分からのザ・ストラッツを見ようと思って、ヴェニューを移動したらひとつ前のバンドがまだ熱演中だった。
 
むさくるしいヒゲ面には不似合いな(?)ダンサブルなポップ・ロックがウケていたリヴァプールの4人組、クリーン・カット・キッド
 
 
 
 
 
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The Struts 「Interscope」 @ Bud Light Factory (Brazos Hall)
 
 
イングランド南部の都市、ダービーからやってきたグラム・ロック・バンド、ザ・ストラッツ
 
精力的なUSツアーの賜物なのか、曲がキャッチーだからなのか、客席から起こったシンガロングからは、彼らの曲がかなり浸透していることが窺えた。
 
 
 
 
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2nd Street
 
 
 
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Boulevards 「High Road Touring」 @ 3TEN Austin City Limits Live
 
 
ノース・カロライナのヒップホップ/ソウル・シンガー、ブールヴァーズ
 
 
 
 
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Yak 「High Road Touring」 @ 3TEN Austin City Limits Live
 
 
ジャック・ホワイト、マイルズ・ケインが認めたロンドンのポスト・パンクなガレージ・ロック・バンド、ヤーク
 
機材トラブルが原因でキーボードが使えないことに腹を立てたギタリストが突然、キーボードにビールをぶちまけ、持ち時間の半分の20分ほどで演奏は終了してしまったが、バンドが持つやさぐれ感は伝わってきた。
 
 
 
 
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Stubb's
 
 
 
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Jake Bugg 「BBC Music」 @ Stubb's
 
 
BBC Musicのショウケースのトリを務めたノッティンガム出身のシンガー・ソングライター、ジェイク・バグは6月にリリースする新作から新曲も披露した。
 
新境地を思わせるメロウな曲もなかなかよかった。
 
 
 

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