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SXSW 2016 3月16日(水)

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成田からダラス経由で約15時間、オースチン・バーグストロム国際空港に到着。
 
 
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Yoko & The Oh No's 「18th Annual Industry of Music / Blurt Magazine Showcase」 @ Ginger Man
 
今年はヨーコ&ザ・オー・ノーズでスタート。
 
オーウェルズやツイン・ピークスを見出したロサンゼルスのインディー・レーベル、オータム・トーンがデビューさせたシカゴのR&Bパンク・バンド。
 
 
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The Avett Brothers 「Marriott Rewards & UMG : Music Is Universal」 @ JW Marriott
 
昨年、2ndストリートとコングレス・アヴェニューの角にできたラグジュアリーホテル、JWマリオット・オースチンでアヴェット・ブラザーズライアン・アダムス&ザ・シャイニング
 
フィドルと鍵盤も加え、7人編成で演奏したアヴェット・ブラザーズは歌がしみるのはもちろん、曲ごとにいろいろな聴かせ方をするアンサンブルの幅広さでも楽しませてくれた。
 
 
 
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Ryan Adams & The Shining 「Marriott Rewards & UMG : Muisic Is Universal」 @ JW Marriott
 
新バンド、ザ・シャイニングは試運転中なのか、単純にバック・バンド以上のことは求めていないだけなのか、バンドとしては物足りなかったが、ライアン本人はいろいろな意味で絶好調だった。
 
撮影時、フラッシュは禁止と言ってるにもかかわらず、フラッシュを使うカメラマンに毒づいたり、それをジョークのネタにしたりしながら、ピリピリとしたムードの中、メランコリーとパッションをたっぷりと湛えた歌はやっぱりすごいと改めて実感。気持ちを鷲掴みにされた。
 
曲ごとにギターを持ち替え、ギター・ソロも思う存分、弾いた。個人的にはちょっとトゥー・マッチだったけど、そんな奔放さもライアン・アダムス。
 
 
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BØRNS 「Showtime Roadies House」 @ Clive Bar
 
ボーンズは中性的な魅力を持つミシガン出身のアーティスト、ギャレット・ボーンズのソロ・プロジェクト。サウンドはダンサブルなエレポップ。観客の盛り上がりからは、曲がかなり浸透していることが窺えた。
 
 
 
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Red River Street

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