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2016年3月

SXSW 2016 3月17日(木) 昼の部

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Mothers 「Urban Outfitters presents」 @ Space 24 Twenty
 
 
クリスティーン・レシュパーのソロ・プロジェクトがバンドに発展したジョージア州アセンズのマザーズ
 
演奏は霧雨の中、スタート。
 
昨年、SXSWでライヴを見て、大ファンになったトーレスが好きなら要チェックという記事を目にしてからずっと気になっていたが、アンニュイな歌声とポスト・ロック風ともプレグレ風とも言えるバンド・サウンドの組み合わせが印象的だった。
 
ヴィジュアル・アーティストを目指していたというクリスティーン。フォークとエクスペリメンタル・ミュージック、マス・ロックが好きなんだとか。
 
 
 
 
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Nap Eyes 「Urban Outfitters presents」 @ Space 24 Twenty
 
 
カナダのノヴァ・スコシアからやってきたヴェルヴェッツ・チルドレン、ナップ・アイズ
 
 
 
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UT(テキサス大学)の向かいにあるアーバン・アウトフィッターズの駐車場がいつの間にかイベント・スペースになっていた。
 
 
 
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Guadalupe Street
 
 
 
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Fantastic Negrito 「Radio Day Stage」 @ Austin Convention Center
 
 
全米各地のラジオ局が主催する業界向けのショウケース、 レディオ・デイ・ステージ。
 
10年のブランクを経て、昨年、ミュージック・シーンにカムバックしたカリフォルニア州オークランドのファンタスティック・ネグリト。“パンクのアティテュードで演奏するブルース”は、ソウルフルでファンキー。ブルースの一言には収まらきらない。
 
 
 
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Sunflower Bean 「Radio Day Stage」 @ Austin Convention Center
 
UK風のポスト・パンクを奏でるブルックリンの3人組、サンフラワー・ビーン。ジュリア・カミングがショートカットになっていてちょっとがっかり(そこ?!)。今年のサマーソニックに出演が決定。
 
 
 
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The Wild Feathers 「Radio Day Stage」 @ Austin Convention Center
 
 
直前にリリースした2ndアルバム『Lonely Is A Lifetime』で一皮剥けたことを印象づけていたから予感はあったのだが、フロントに立つ3人が時に掛け合い、時にハーモニーを重ねる歌とハード・ドライヴィンな演奏にヤラれた!
 
オーセンティックなアメリカン・ロックを、現代に蘇らせるナッシュビルの4人組(6人組?)、ワイルド・フェザーズ
 
彼らの熱演に時差ボケがふっとんだ。
 
 
 
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Parker Millsap 「SXSW Outdoor Stage」 @ Lady Bird Lake
 
 
ダウンタウンの南端にある湖畔のステージで毎年恒例の野外フリー・ライヴ。
 
オクラホマのフォーク/ブルース・シンガー、パーカー・ミルサップ。その若さ(たぶん20代前半)とは不釣り合いなしゃがれ声が染みた。
 
 
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Brian Fallon 「SXSW Outdoor Stage」 @ Lady Bird Lake
 
 
ガスライト・アンセムのフロントマン、ブライアン・ファロンはリリースしたばかりのソロ・アルバム『Painkillers』から曲を披露した。
 
 
 
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Thao & The Get Down Stay Down 「SXSW Outdoor Stage」 @ Lady Bird Lake
 
 
エキセントリックかつ奔放な魅力を放ったサンフランシスコのタオ&ザ・ゲット・ダウン・ステイ・ダウン。 
 
 
 
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South 1st Street
 
 
 
 
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Lady Bird Lake
 
 
 
 
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6th Street & Congress Avenue
 
 

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SXSW 2016 3月16日(水)

Photo

 
成田からダラス経由で約15時間、オースチン・バーグストロム国際空港に到着。
 
 
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Yoko & The Oh No's 「18th Annual Industry of Music / Blurt Magazine Showcase」 @ Ginger Man
 
今年はヨーコ&ザ・オー・ノーズでスタート。
 
オーウェルズやツイン・ピークスを見出したロサンゼルスのインディー・レーベル、オータム・トーンがデビューさせたシカゴのR&Bパンク・バンド。
 
 
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The Avett Brothers 「Marriott Rewards & UMG : Music Is Universal」 @ JW Marriott
 
昨年、2ndストリートとコングレス・アヴェニューの角にできたラグジュアリーホテル、JWマリオット・オースチンでアヴェット・ブラザーズライアン・アダムス&ザ・シャイニング
 
フィドルと鍵盤も加え、7人編成で演奏したアヴェット・ブラザーズは歌がしみるのはもちろん、曲ごとにいろいろな聴かせ方をするアンサンブルの幅広さでも楽しませてくれた。
 
 
 
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Ryan Adams & The Shining 「Marriott Rewards & UMG : Muisic Is Universal」 @ JW Marriott
 
新バンド、ザ・シャイニングは試運転中なのか、単純にバック・バンド以上のことは求めていないだけなのか、バンドとしては物足りなかったが、ライアン本人はいろいろな意味で絶好調だった。
 
撮影時、フラッシュは禁止と言ってるにもかかわらず、フラッシュを使うカメラマンに毒づいたり、それをジョークのネタにしたりしながら、ピリピリとしたムードの中、メランコリーとパッションをたっぷりと湛えた歌はやっぱりすごいと改めて実感。気持ちを鷲掴みにされた。
 
曲ごとにギターを持ち替え、ギター・ソロも思う存分、弾いた。個人的にはちょっとトゥー・マッチだったけど、そんな奔放さもライアン・アダムス。
 
 
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BØRNS 「Showtime Roadies House」 @ Clive Bar
 
ボーンズは中性的な魅力を持つミシガン出身のアーティスト、ギャレット・ボーンズのソロ・プロジェクト。サウンドはダンサブルなエレポップ。観客の盛り上がりからは、曲がかなり浸透していることが窺えた。
 
 
 
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Red River Street

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