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2015年4月

SXSW 2015 3月21日(土)

Sam_outlaw

Sam Outlaw

前日の午後から降り出した雨は止まず、「雨の中・・・」と一瞬、躊躇したが、ひとつぐらいはカントリー系のパーティーに行かなきゃと思い、ロウワー・イースト地区にあるメキシカン・レストラン、Licha's Cantinaで開催されるBrooklyn Brewery主催の「Contry Cantina」にぶらぶらと出かけた。
 
会場の到着すると、ロサンゼルスのカントリー・シンガー、サム・アウトローがライヴがちょうど始まったところだった。
 
 
 
Deslondes
Deslondes
 
今回2度目のデスロンデス。
 
 
 
Lowest_pair
The Lowest Pair
 
壁に貼ってあるタイムテーブルをチェックしていたら、隣にいた女の人から「絶対見たほうがいい」と薦められたオリンピア/ミネアポリスのダブル・バンジョー・デュオ。
 
因みに例の女の人は、このデュオの関係者だった。
 
 
 
Timetable
Time Table
 
 
 
Chuck_prophet
Chuck Prophet
 
「10代の頃、影響を受けた」とか何とか喋ってから演奏したフレーミン・グルーヴィーズの「シェイク・サム・アクション」のカヴァーがすごく盛り上がった。
 
 
 
Damato
Anthony D'amato
 
ニューヨークの新進シンガー・ソングライター。
 
壁に貼ってあるタイムテーブルの前で自分の出番を待っていたアンソニー。妙齢の女性から「次に演奏するアンソニー・ダマートを見にきたんだけど、彼、どこにいるのかしら?」と話しかけられ、「それ僕だよ、僕!」と苦笑い。
 
「キャー」とその女の子はびっくりしながら、そのまま立ち去りづらかったのか、記念撮影をお願いしていたけど、アンソニーは快く応じていた。いい奴。
 
その一部始終を見ていた僕はよっぽど「大丈夫。僕は君のことちゃんと気づいていたから」と声を掛けようかと思ったけど、やめておいた。
 
でも、デビュー・アルバム『The Shipwreck From The Shore』のジャケットに映るアンソニー。顔に絵の具を塗っているせいか、実物と全然違うもんね。あれだけ見てたら本人に会ってもちょっとわからないかも。
 
 
 
6ih35
6th Street & IH 35
 
雨が止んだ。
 
 
 
Palma_violets
Palma Violets
 
キーボード奏者がめちゃめちゃ不機嫌だったパーマ・ヴァイオレッツ。何があったの?! ライヴを見ているうちに、また雨が降ってきた。
 
 
 
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Sarah Bethe Nelson
 
バーガー・レコードからデビューしたサンフランシスコの新進シンガー・ソングライター。
 
 
 
 
Hinds1
Hinds
 
今年、複数のメディアから要注目と言われていたスペインの女の子4人組、Deers改めHinds。演奏することが楽しくてしかたない!という天真爛漫さを全身で表現していた。
 
 
 
Blr5
Blacklist Royals
 
ナッシュビルのストリート・パンク・バンド。
 
 
 
Torres
Torres
 
トレスことマッケンジー・スコットはブルックリンの女性シンガー・ソングライター。今年は誰が一番良かった?と尋ねられたら、迷わず彼女の名前を挙げるだろう。深い情念を感じさせるパフォーマンスはそれぐらいインパクトがあった。
 

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