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スコット&リバース 1stアルバム試聴会

「Homely Girl」のリリック・ビデオ

12月19日、恵比寿のTime Out Café & Dinerで開催されたスコーット&リヴァースのデビュー・アルバムの試聴会「いまだアルバム制作途中。そんな制作進行中な楽曲を聞いちゃおう会」に参加した。

ご存知、ウィーザーのフロントマン、リヴァース・クオモとアリスターに加え、『Guilty Pleasures』シリーズでも知られるスコット・マーフィー。日本の音楽を愛する2人のアメリカ人が自作の日本語の歌を歌い、J・ポップ・シーンに挑戦するために手を組んだユニット。

来年3月20日にリリースされる1stアルバムから「Homely Girl」他、まだ正式なタイトルもついていないラフミックス段階の計11曲を試聴。ウィーザーを連想させるような曲もある何曲かあるものの、全曲、日本語で歌っているせいか(一部英語の歌詞もあり)、そういう曲よりもいかにもJ・ポップ風の曲のほうが出来がいいように感じられた。

日本語ペラペラのスコットが自ら司会を務めた質疑応答コーナーでは、スカイプを通してロサンゼルスにいるリヴァースも参加。ファンからの質問に日本語で回答。なんでもリヴァースは週5回、日本語のレッスンを受けているそうだ。

スコットから「リヴァースさんはなぜ日本語のアルバムを作ろうと思ったの?」と尋ねられると、リヴァースはこんなふうに答えた。

「日本で音楽ビジネスをやりたい。日本の音楽が好きだし、日本のクリエイターはおもしろいから。それに常に新しいチャレンジをしたいんだ」

因みにリヴァースはこのユニットのことを、豪快兄弟と呼んでいるそうだ。

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おみやげのチロルチョコ

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