« FreakwaterのCatherine Irwinが10年ぶりにソロ・アルバムをリリース | トップページ | Green Day『¡Uno!』試聴会 »

大所帯のフォーク楽団がおもしろい!

フォークと言うと、日本ではまだアコースティック・ギターを一人でポロンポロンなんてイメージがあるかもしれないけど、アメリカ、イギリス、ヨーロッパでは大所帯のフォーク楽団が大きな潮流になりつつあるようだ。

アヴェット・ブラザーズ、マムフォード&サンズ、フリート・フォクシーズらのブレイクによって、加速度的に盛り上がっていった新世代フォークはここに来て、またおもしろい展開を見せはじめた。

この他にもまだまだおもしろいバンドが現れるにちがいない。

■Edward Sharpe & The Magnetic Zeros

エレクトロ・ポップ・バンド、アイム・ア・ロボットのアレックス・エバートが結成した8人組。この曲が収録されている2作目のアルバム『Here』は全米5位の大ヒットになった。

 

■Of Monsters and Men

アイスランドの6人組。この曲がアメリカのラジオでかかりまくり、気がつけば、デビュー・アルバム『My Head Is an Animal』はいきなり全米6位に大ヒットに。

 

■River City Extension

ガスライト・アンセムをデビューさせたレーベル、XOXOが彼らに続け!と期待をかけるニュージャージーの8人組。

 

■The Head adn The Heart

女性ヴァイオリン奏者を含むシアトルの6人組。楽曲がテレビ・ドラマやシットコムに使われるなど、じわじわと人気上昇中。

 

■Kay Kay and his Weathered Underground

プログレ・ポスト・ハードコア・バンド、ギャッツビーズ・アメリカン・ドリームのメンバーが結成した大所帯バンド。ソフト・ロックの趣も。

 

■Avalanche City

デイヴ・バクスターのソロ・プロジェクトが大所帯のフォーク楽団に発展。「Love Love Love」は本国ニュージーランドでNo.1ヒットになった。

|

« FreakwaterのCatherine Irwinが10年ぶりにソロ・アルバムをリリース | トップページ | Green Day『¡Uno!』試聴会 »

音楽」カテゴリの記事