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The Reigning SoundがMerge Recordsと契約

Reigningsound

90年代のガレージ・シーンの立役者、グレッグ・カートライト率いるレイニング・サウンドがイン・ザ・レッドを離れ、新たにスーパーチャンク、M.ウォードらを擁するマージ・レコードと契約。間もなく09年発表の『Love and Curse』以来となるニュー・アルバムを作りはじめるそうだ。

今回の移籍の理由について、グレッグはイン・ザ・レッドを運営しているラリー・ハーディが素晴らしい人物であることを認めたうえで、ほぼハーディ一人で切り盛りしているイン・ザ・レッドの規模に限界を感じていたことを、その一つとして挙げている。

「もう少し大きい規模のレーベルに移ったことがどれだけいい結果を生むか俺は興味があるんだ」

グレッグはそんなふうに語っている。マージ移籍がレイニング・サウンドの飛躍につながることを期待せずにいられない。

なお、グレッグのもう一つのバンド、オブリヴィアンズの15年ぶりの新作は今年2月の発表どおりイン・ザ・レッドからリリースされるそうだ。

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