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Motion City Soundtrackが自ら最高傑作と語る新作をリリース

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モーション・シティ・サウンドトラックが6月13日、5作目のアルバム『ゴー』をリリースする。

この間、インタビューさせてもらったジャスティン・ピエール(Vo, G)によると、「次のアルバムはどうしよう?! 今回のアルバムを超えることができるんだろうか」と心配になってしまうほどの自信作らしい。

自主レーベルをスタートさせたことによって、さまざまなしがらみから解放され、いろいろなアイディアを試せことが大きかったようだ。

『ゴー』には、シンセが唸るMCSらしい曲はもちろん、ストリングスをフィーチャーしたアコースティック・ナンバーからニュー・ウェイヴ色濃い曲までこれまで以上に多彩な曲が収録されている。中にはジャスティンがスクリームする激情ロック・ナンバーもある。

メンバー自ら「最高傑作」と胸を張るのも頷ける。

ジャスティンが新作について饒舌に語るインタビューは、現在発売中のグラインドハウス・マガジンVol.72で、ぜひ!(リンキン・パークの表紙が目印)

曲のタイトルのつけ方に関するくだりがおもしろい!

7月のASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES. 2012への出演も決まっている。

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ゴー/モーション・シティ・サウンドトラック(ソニー  EICP-1525)

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