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But by Fallが実現した楽曲の振り幅

Bbf

前作から1年ぶりとなる新作『A Bloody Love Letter』を完成させたBut by Fallにインタビュー。

「新作は曲の振り幅を追求したい」という話を聞いていたので、なんとなく、どんな作品なのか予想はしていた。

『A Bloody Love Letter』は確かに、そういう作品だった。

しかし!!

今回、彼らが実現した「曲の振り幅」は、僕なんかの予想をはるかに上回るものだった。

4曲目のピアノ・バラードなんて、まだまだ序の口。その後、アルバムはものすごい展開を見せる。

もちろん、楽曲の振り幅は新作の聴きどころにはちがいない。しかし、本当の意味における聴きどころは、そういう多彩な楽曲がどれもちゃんとBut by Fallらしいものになっているところだろう。

アルバム制作の舞台裏をたっぷりと語ってもらったインタビューは、3月31日発売のグラインドハウス・マガジンVol.71で。

『A Bloody Love Letter』のリリースは4月4日!

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