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Luceroの新作は前作以上に幅広い楽曲を収録?!

Womenwork

「俺達は昔みたいに手探りでやっているわけじゃない。(新作の『Women & Work』では)また一段階、成長したんだ」

ルセロのベン・ニコルズが米ローリング・ストーンのインタビューで、3月13日にリリースする新作についてそんなふうに語っている。

『Women & Work』は前作でホーン・セクションとともにアプローチしたメンフィス・ソウル路線を受け継ぎながらもさらに幅広い表現に挑んだものになっているようだ。

アルバムの最後を飾る「Go Easy」では、ゴスペル・クワイアをフィーチャーしているんだとか。

「それでもまだ、全然、ルセロっぽいサウンドだけどね。収録曲はどれもこれまでと同じところから生まれたものだし」

昨年、ワープド・ツアーに参加したルセロはメジャー・レーベルを離れ、彼らのようなバンドには理解があるインディー・レーベル、ATOに移籍した。今年の6月にはメタリカがキュレーターを務めるオリオン・ミュージック+モア・フェスティバルに出演することが決まっている。

いよいよ新作をリリースする今年は、さらなる飛躍が期待できそうだ。

「今までで最高と言ってもいいところに俺達はいると思う」

ベンもバンドに、また吹きはじめた追い風を感じているようだ。

「だからってロック・スターになりたいなんて思ったことは一度もないけどね。でも、俺の親父なんかは言うんだよ。もうちょっとファンを増やして、もっとレコードを売ってもいいんじゃないかってね(笑)」

『Women & Work』のリリースは3月13日。

新作がリリースされるその週はSXSWに出演。SXSWのオフィシャル・ショウケースを含め、SXSW開催中のオースティンでは「少なくとも6回は演奏する」とブライアン・ヴェナブル(G) はバンドの掲示板で予告している。

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