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映画『犬の首輪とコロッケと』インタビュー

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ケンカと窃盗に明け暮れる札付きのワルだった少年は、ひとりの女性と出会ったことをきっかけに真面目に生きることを誓い、漫才師を目指した――。

大阪を中心に活躍している芸人、長原成樹が自伝小説を自ら映画化した『犬の首輪とコロッケと』が今月28日からロードショー公開される。主人公・セイキと、彼を寡黙に見守るおとうちゃんの"愛"を中心に、彼の周りにいる熱い......いや、暑苦しい人たちのさまざまなおもいを泣き笑いとともに描いた同作。荒くれた映画と思いきや、人情味あふれるなかなか爽やかな作品になっている。

そこで今回は、セイキ役の鎌苅健太と、彼のライバル、ヤマトを演じた中村昌也へのインタビューを敢行。同作の見所や撮影中のエピソードなどを存分に語ってもらった。

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