ちょっと、いや、かなり意外だったMark Laneganインタビュー
昨年の暮れ、マーク・ラネガンにインタビューするという貴重な機会をいただいた。
まさかラネガンにインタビューできる日が来るとは、とちょっと感慨深かった。
もっともインタビューとは言え、ベルギーにいるラネガンとの電話インタビューだったので、実際話したのは通訳さんだったんだけれど。
2月8日にリリースする8年ぶりのソロ・アルバム『ブルース・フューネラル』のことを中心に質問してみたところ、漆黒のブルース・シンガーというこれまでの孤高とか強面とかというイメージとはかなり違う、何と言うか、前向きな答えが返ってきて、それもちょっとびっくりだった。
「もっとレコーディングして、もっと仕事をしたい。一日一日を大事にして、学び、成長しつづけていきたいね」
そんな言葉がラネガンの口から聞けるなんて想像できる?!
貴重なインタビューは現在、発売中のミュージック・マガジン2月号に掲載。ぜひ、目を通していただければ、と。
好きなシンガーを尋ねたら、真っ先にガン・クラブの故ジェフリー・リー・ピアースを挙げてくれたのがとてもうれしかった。
Blues Funeral / Mark Lanegan Band (Hostess BJG10143)
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