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カサビアンのサポートを務めた[Champagne]を見てきた!

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カサビアンの来日公演でオープニング・アクトを務めた[Champagne]を見てきた。

「For Freedom」で始まった演奏は序盤こそやや堅かったように思えたけど、かなり気合が入っていたようにも感じられた。

「Cat2」からカサビアンのヒット曲「クラブ・フット」になだれこんだのはちょっと驚きだった。

カサビアンのギタリスト、サージ・ピッツォーノも姿を現した。

演奏が終わると、「ごめんなさいね」とVo&Gの川上洋平が一言。

「ちゃんとメンバーに許可もらったから。この後、ホンモノが出てくるからいいでしょ(笑)」

「俺達よりもうまくやるなよって言われた」とBの磯部寛之がつけ加えた。

「できるわけないって(笑)」

堂の入った演奏にカサビアンのファンも好意的に受け止めたようだ。

一気に雰囲気が和んだ。

30分ほどの演奏だったが、僕は大満足だった。

「みんなの気持ちは俺が一番わかってる。早く終わってほしいと思ってるんでしょ(笑)」

最後の曲の前に言った川上のMCも気が利いていたと思う。

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