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80年代に細々と活動していた日本のパンク・バンド

Mcrpipyu

『THIS IS THE LIFE』のブックレットから

80年代に細々と活動していた日本のパンク・バンド、PIPYU。

彼らのことを取り上げている(正確には彼らが参加した『THIS IS THE LIFE』という名門インディ・レーベル、MCRからリリースされたオムニバス・アルバムが取り上げられた)海外のサイトを、偶然見つけたので(びっくり!)、ここでも彼らのことを紹介しておきたい。

彼らがどんなバンドだったかについては、彼らが自主リリースしたカセットテープと7インチ・スプリット(ソノシート)についてていねいに言及していただいた文章がネット上にあるので、そちら(カセットテープ7インチ・スプリット)を読んでいただくのが一番いいと思うが、大雑把に言えば、日本のパンクやイギリスのハードコア・バンドの影響の下、ポジティヴ・パンクにも接近し(ホントに?!)、それからメロディックな路線に転じていったバンドだったと思う。

ちょっと気になって、いろいろ調べてみたところ、アメリカのHARDCORE BEAVER RECORDSというサイトで前述の7インチ・スプリットが35ドルで売られていて、さらにびっくりした。

35ドルって…当時、いくらで売っていたんだっけ。

うちにもまだ何枚か残っていたと思うんだけど。

世の中、何があるかわからない。

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