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Avalanche City インタビュー

Avalanchecity

今年の春、南半球の島国、ニュージーランドで無名の新人アーティストが歌う、ささやかなラヴ・ソングがNo.1になり、大きな評判になった。

アバランチ・シティの『ラヴ・ラヴ・ラヴ~世界のあいことば』。

 

今年の2月、ニュージーランド第2の都市、クライストチャーチを大地震が襲った直後からラジオで頻繁に流され、“君と僕”の明るい将来を歌ったオプティミズムが震災に傷ついた人達から大歓迎されたこのラヴ・ソングは、そもそもはアバランチ・シティことデイヴ・バクスターがほぼ一人で作り上げ、彼のウェブサイトで無料ダウンロードできるアルバム『未来旅行』(『Our New Life Above The Ground』)の収録曲だった。

アルバムのダウンロードは、あっという間に1万DLを超え、デイヴは無料ダウンロードをストップすると、「もっと多くの人に聴いてほしい」という理由からレコード会社と契約を結び、『未来旅行』は改めて、ニュージーランドはもちろん、世界各国でリリースされることになった。

軽快なギター・ポップ・サウンドとともに「ラヴ、ラヴ、ラヴ」という一度聴いたら忘れられないリフレインを持つ「ラヴ・ラヴ・ラヴ~世界のあいことば」は、ここ日本でも、いや、今の日本だからこそ、多くの人の心をとらえるにちがいない。

夫が突然、世界を股にかけ活躍しはじめたため、離れ離れは寂しいと仕事を辞め、夫のサポートを務めることにした奥さんを伴い、日本にやってきた現代のミュージック・シーンのシンデレラ・ボーイ(と言う年齢ではないけれど)、アバランチ・シティことデイヴ・バクスターにインタビューした。

つづき

 

Avalanchecityjkt

未来旅行/アバランチ・シティ(ワーナーミュージック・ジャパン WPCR-14274)

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