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KT TUNSTALLのライヴにシビれた!

Kt

ステージのKTはシンガー・ソングライターと言うよりは、ワイルドなロックねえちゃんという印象。

ギターを弾き、ただ歌を歌うだけではなく、それを見せることができるパフォーマーなんだということを改めて思い知らされた。

中でもアコースティック・ギターのボディーを拳で叩き、そのビートと「ウーフー」というコーラスを、その場でサンプリングしてループさせ、キック・ペダルをキックして足元のタンバリンを鳴らした「Black Horse and the Cherry Tree」。

ワンマン・バンド・スタイルの演奏に途中からバンドが加わるというアレンジがメチャメチャ、かっこよかった。

この曲。

最後の最後にやった「Suddenly I See」よりもこっちのほうがこの夜のハイライトだったんじゃないか。

その「Suddenly I See」は、聴きながら『UGLY BETTY』を思い出して、なぜか、ちょっとうるっとなってしまった。

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