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2011年8月

何を見ているんだろうか?

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昨年11月に大怪我をしてから家から出してもらえないチビ太。

家の外の様子がすごく気になるらしく、しょっちゅう窓から外を眺めている。

何を見ているんだろうか?   

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その後姿が妙にかわいい。

背伸びした感じとか、肘から肩にかけての辺りが特に。

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マイナスを脱ぎ捨てる

Sionyaon

毎年恒例のSIONのYAON。今年も行ってきた。

2時間に及ぶ熱唱と最上のバンド、THE MOGAMIの熱演。

たっぷりと堪能した。

いい大人が泣いたとか、号泣したとか、そんなことをおおっぴらにするのもどうかと思うんだが、そんなことを言いながら今年もやっぱりじわっと来てしまった。

おもしろいことに、そうなるツボは毎年、不思議と違うんだけど、今年は(アンコール前の)最後にやった「マイナスを脱ぎ捨てる」で、それは来た。

「幸せは一人では歩かない いつも不幸せと連んで歩いてる

だからこのどん底の横には 喜びの朝だっているだろ」

という冒頭のフレーズが偶然、ライヴの数日前から頭の中でリフレインしていたせいかもしれない。

この曲の終盤、アドリブで加えた「政治家の先生方、恥を知れ」という一節には心が震えた。

まさに絶唱。

来年も行くぞ!

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イレブンガールズアートコレクション

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友人の與倉豪がプロデュースする「イレブンガールズアートコレクション」の美術展がいよいよ明日24日から松屋銀座で開催!

イレブンガールズアートコレクションは、11人のうら若き新進女性アーティストからなるアーティスト・ユニット。

(詳細は、この記事に詳しい。)

彼女達が関東で展覧会を開くのは今回が初めて。100点を越える作品が出品されるんだとか。

因みに24日と25日は「浴衣デイ」と銘打ち、11人が浴衣姿で来場者を迎えるそうだ。

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ざっくり戦士ピラメキッド

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また、「ピラメキーノ」のイベントに行ってきた!

いいのか、俺?!

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Deer Tickの新作は「汗とビールの匂い」でいっぱい?!

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ジョン・ジョセフ・マッコーリー3世率いるプロヴィデンスの5人組、ディア・ティックが待望のニュー・アルバム『Divine Providence』を10月25日にリリースすることを発表した。

ジョンがカナダの音楽ウェブサイト、exclaim.caに語ったところによると、新作はライヴの生々しさと大音量の演奏を再現したものになっているそうだ。また、これまでさまざまな曲を作ってきたにもかかわらず、マスコミによってフォークあるいはカントリーというレッテルを貼られてきたディア・ティックの多彩なレパートリーを反映させているという意味でも、彼らのライヴ・セットに忠実な作品らしい。

ジョンはこんなふうに言っている。

「汗とビールの匂いを嗅がせてやるぜ。音楽業界の連中がどう思おうと知ったこっちゃない。新作はちょっと『メイン・ストリートのならず者』っぽくて、ちょっと『イン・ユーテロ』っぽくて、ちょっと『ニルソン・シュミルソン』っぽいんだよ。だけど、100%ディア・ファッキン・ティックと言える作品さ」

ネット上で無料ダウンロードしている新作からの「Miss K.」はジョンがミドル・ブラザーのアルバムに提供した「Middle Brother」「Me, Me, Me」を思わせるポップなロックンロールだった。

ジョンが稀代のソングライターであることは、すでに周知の事実。

それならば、新作には『イン・ユーテロ』っぽいところを期待したい。

『Divine Providence』は全12曲収録。

早くその全貌を知りたい!

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Divine Providence / Deer Tick (Partisan)

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Priscilla Ahnの可憐さにノックアウト

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ビルボードライブ東京でプリシラ・アーンの来日公演を見せていただいた。

ウフフとかケラケラとか、何か喋るたびに笑いがこぼれる陽気さと可憐さにノックアウト。

ブルーノートという所属レーベルが連想させるイメージを、いい意味で裏切るようなライヴだったのでは。

でも、2010年に結婚したと聞いてちょっとがっかり。

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王道の風格を漂わせる大型新人、Beta Wolfが来日

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10月19日のアルバム・デビューに先駆け、サマーソニック(東京公演)に出演するため、日本にやってきたベータ・ウルフにインタビュー。

ガンズ&ローゼズ、レッド・ツェッペリン、AC/DCといったクラシック・ロックの現代版と自ら語るロサンゼルスの5人組。

その彼らが完成させたデビュー・アルバム『ダーク・デイズ』は、いまどき珍しいぐらい王道の風格を感じさせるメロディアス・ハード・ロック・ナンバー満載の1枚だ。

インタビューでは音楽に対する熱い思いをたっぷり聞かせてもらった。

サマソニのライヴもデビュー前の新人であることを考えれば、上々の盛り上がりだった。

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ピラメQノ プレスツアー

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7月31日、富士急ハイランドで開催された『ピラメキーノ』のイベント「ピラメキサマーライブ2011 笑顔と元気だ!ピラメQノ」。

テレビ東京さんのお誘いで、そのプレスツアーに参加。

フジはフジでも本当に富士山に来ちゃたよ、と思いながら、ちびっこ達と一緒にピラメキ体操を踊ってイベントを満喫してきた。

ついでに富士急ハイランドの新しい絶叫マシーン、高飛車にも乗ってみた。

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コワくてちょっと涙が出た。

「自分だけ夏休み?」と家人が一言。

いいのか、俺?!

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Pokey Lafarge & The South City Three

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以前からずっと気になっていたポーキー・ラファージ&ザ・サウス・シティ・スリー。

ついこの間、最新アルバム『Middle of Everywhere』がリリースされたので、早速、購入した。

『Middle of Everywhere』のオープニング・ナンバー

40年代風のファッションを粋にキメて、オールドタイミーなジャズ、ブルース、カントリーを演奏するミズーリ州セント・ルイスの4人組。

今の時代の人なの?! ってルックスが堪らない。

第二次世界大戦以前の音楽から影響されたそうだ。

音楽性も含めたコスプレ・バンド。

そんな気もするけれど、27歳のポーキーらにとって、案外、これがリアルなのかもしれない。

ライヴもよさそうだ。

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Middle of Everywhere / Pokey Lafarge and the South City Three (Free Dirt  DIRT-CD-0065)

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SISTER JETの最新シングルは電気ビリビリの4曲を収録

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8月10日に『ロックンロール発電所』という実にタイムリーなタイトルのシングルをリリースするSISTER JETにインタビュー。

ラモーンズの「Blitzkrieg Bop」、チャック・ベリーの「Johnny B. Goode」のカヴァーを含む電気ビリビリの4曲について、じっくりと話を聞いてきた。

インタビューは8月27日発売のGiGS10月号に掲載。

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RIDDLEが最新4thアルバムをリリース

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9月14日に4thアルバム『SONORITY』をリリースするRIDDLEにインタビュー。

彼らにインタビューするのは、実に5年ぶり。

その間、彼らはしっかりと成長を遂げていた。

バンドマン、ミュージシャン、そして音楽家としての彼らに迫る話を聞くことができた。

インタビューは8月27日発売のGiGS10月号に掲載。

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やっぱりナッシュビルはおもしろい その2 Pujol

Pujol

ジャック・ホワイトもその才能を認めたナッシュビルのインディー・ロッカー、プジョルがブライト・アイズでお馴染みのサドル・クリーク・レコードと契約を結んだ。

今年6月、ジェフ・ザ・ブラザーフッドのインフィニティー・キャット・レコーディングスからリリースした1stアルバム『X File On Main St.』はローファイという言葉を使うことが躊躇われるほどショボいサウンドがある意味、聴きどころと言える作品だったが(ホントか?!)、この若き天然ロッカーはサドル・クリークでどんな作品を作るんだろうか。

いや、何も変わらないような気はするけれど。

それにしてもジェフ・ザ・ブラザーフッドもインフィニティー・キャットごとワーナーと契約を結ぶなど、ナッシュビルのインディー勢が今後、ますます活躍しそうな予感。

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X-File On Main St. / Pujol (Infinity Cat ICR-59)

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ファット・ポッサムがLost Soundsのベスト盤をリリース

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2010年1月、29歳の若さで急死したジェイ・リータードの才能と言うか、彼が現在のロック・シーンにおいて、いかに類稀なる存在だったかを改めて痛感させられた。

今年7月、ファット・ポッサムがリリースしたロスト・サウンズのベスト・アルバム『Blac Static』。

ジェイが99年~05年の間、アリーシャ・トラウトらとやっていたシンセ・パンク・バンドだ。

『Blac Static』にはビッグ・ネックとエンプティーからリリースした3枚のアルバムからの13曲にデモを1曲加えた計14曲を収録。曲数は少なめだが、ロスト・サウンズの衝撃を知るには、それだけで十二分と思えるハイテンション・ナンバーが揃っている。

物足りなさはこれっぽっちもない。

ただし、アートワークに金をかけないファット・ポッサムとは言え、このアートワークはあまりにも素っ気なさすぎるんじゃないか。

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Blac Static / Lost Sounds (FP1247-2)

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やっぱりナッシュビルはおもしろい その1 Nikki Lane

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ナッシュビルの女性シンガー、ニッキー・レーンがセーレム、ニュー・ヴィレッジャーら、話題のアーティストを擁するロサンゼルスのレーベル、アイアムサウンドと契約。

9月27日にデビュー・アルバム『Walk of Shame』をリリースする。

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シングル「Gone Gone Gone」のビデオが公開された。

惚れた!

ちょっとズーイー・デシャネル似?!

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