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2011年7月

But By Fall

Butbyfall

雨の中、下北沢まで出かけていき、But By Fallのライヴを見てきた。

今年4月にリリースした1stアルバム『Take Back Your Romance』のツアー・ファイナル。

そのアルバムでアピールしたバンドのイメージとはちょっと違うライヴ・バンドとしてのBut By Fallの魅力をたっぷりと味わわせてもらった。

そう言えば、3月にインタビューしたとき、「ライヴはパンクに、曲はポップに」と言っていたっけ。

まさにその言葉どおりのライヴだった。

今回のツアーはこれまで以上に得る物が多かったようだ。

ステージの息子達を見守るお母さん達もノリノリだった!

(写真は3月にインタビューした時に撮らせてもらったもの。ドラム君は欠席でした)

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McFLYの来日公演を堪能

Mcfly

バンドの演奏はもちろん、ファンの反応も含め、楽しませてもらった。

特に「オール・アバウト・ユー」「オブヴィアスリー」のファンによる合唱!

ファンの見事な歌いっぷりにはかなりびっくりさせられた。

ビースティー・ボーイズの「ファイト・フォー・ユア・ライト」のカヴァーには思わずニヤリ。

そう言えば、ダニーのスプリングスティーンぶりもかなり板についてきたね。

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Red Hot Chili Peppers

Rhcp_2

8月31日にリリースされる待望の新作『アイム・ウィズ・ユー』の試聴会に行ってきた。

前作『ステイディアム・アーケイディアム』から実に5年ぶり。

まったりした大人のロック路線のレッチリ作品。前作と比べると、けっこうポップになった印象かな。

1stシングルの「レイン・ダンス・マギーの冒険」他、レッチリらしい曲が並んでいる前半。

レッチリ流ソウルなんて言いたい「ディド・アイ・レット・ユー・ノウ」(中盤、ラテンっぽい展開も)、バウンシーなピアノ・ポップの「ハピネス・ラヴズ・カンパニー」、カントリーっぽいトゥワンギーなギターのフレーズが印象に残る「ポリス・ステーション」、レッチリ流ヒップホップ・ソウルなんて言いたい(?!)「イーヴン・ユー・ブルータス」など、閃きを感じさせるちょっと意外な曲が並んでいる後半。

どちらも聴きごたえがある。

はじけた印象こそないものの、ミュージシャンシップの高さや、演奏が放つ熱度の高さはやはりレッチリならではだ。

ジョン・フルシアンテに代わって、バンドに加わったジョシュ・クリングホファーもフルシアンテに負けないぐらい多彩なギター・プレイを披露している。

個人的には後半の盛り上がりにヤラれた。

サマソニのライウがかなり楽しみになってきた。

Imwithyou

アイム・ウィズ・ユー/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(ワーナー  WPCR-14182)

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The Novembersがアルバムとシングルを同時リリース

Thenovembers

都内のスタジオでリハーサルしているThe Novembersを訪ね、インタビュー。

8月3日に同時リリーする3rdフルアルバム『To (melt into)』と1stシングル「(Two) into holy」について話を聞かせてもらった。

ともに聴いていると、独特の世界観に圧倒され、気持ちが真っ白になるような作品。

10代とか20代の若い人達が聴いたら相当、刺激を受けるにちがいない。

若い頃に出会っていたら人生変わっていたかも?! 

って言ったら言い過ぎか。いやいやいやいや。

インタビューは7月27日発売のGiGS 9月号に掲載。

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The Jayhawksがベスト・ラインナップで復活

Jayhawks2011

90年代のアメリカン・ロックの至宝と言っても過言ではないミネアポリスの5人組、ジェイホークス。

彼らが03年の『Rainy Day Music』以来、実に8年ぶりとなるニュー・アルバム『Mockingbird Time』を完成させた。

しかも、マーク・オルソン(Vo, G)とカレン・グロットバーグ(K)がバンドに復帰した今回は、傑作の誉れ高い『Tomorrow The Green Grass』発表後のツアーで実現した「1995年のラインナップ」によるレコーディングだ。

思えば、そのラインナップによるレコーディングは今回が初めてだ。

ゲイリー・ルーリス(Vo, G)とマークのハーモニーを、ジェイホークスという形でまた聴けることはもちろん、最も勢いがあった(というのは、あくまでも個人的な意見)、あの頃のジェイホークス・サウンドがまた聴けるのではないかと大いに期待している。

あの頃のジェイホークス・サウンド

『Mockingbird Time』のリリースは9月20日! 待ち遠しい。

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Comeback My Daugters インタビュー第5弾(最終回)

Main01

インタビューの第5弾がアップされました!

最終回はニューヨーク・レコーディングの裏話です。

これが一番おもしろいかも(?!)。

『Outta Here』は絶賛発売中。

Outtahere

Outta Here / Comeback My Daughters (Pizza Of Death  PZCA-50)

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Vivian Girlsが来日

Viviangirls

ブラック・リップスと来日ツアーの真っ最中のヴィヴィアン・ガールズにインタビュー。

(キックボール・ケイティは欠席)

前作からの飛躍を印象づける最新アルバム『Share The Joy』について、楽曲・演奏の幅が格段に広がった理由を尋ねてみたところ、予想もしていなかった返答にちょっとびっくりしながらも、らしいなぁと思わず納得。

インタビューは7月20日発売のCDジャーナル8月号に掲載。

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[Champagne]が7月20日に新曲をリリース

Champagne

リハーサル・スタジオにお邪魔して、[Champagne] の4人にインタビュー。

6月19日にファイナルを迎えた全国ツアーの手応えや7月20日リリースのニュー・シングル「言え」について話を聞かせてもらった。

その模様は7月27日発売のGiGS 9月号に掲載。

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Comeback My Daugters インタビュー第4弾

Main01

インタビューの第4弾がアップされました!

Vo&Gの高本和英さんによる『Outta Here』の全曲解説の後編です。

『Outta Here』のリリースは7月6日。もうすぐ!

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