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パニック!アット・ザ・ディスコ

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ブレンドン・ウーリーとスペンサー・スミスのデュオとなり、バンド名に「!」を戻したパニック!アット・ザ・ディスコが3作目となるニュー・アルバム『悪徳と美徳(ヴァイセズ&ヴァーチャーズ)』を完成させた。

Patd

全米2位を記録した前作『プリティ。オッド。』から実に3年ぶり。新生P!ATD第1弾として、映画『ジェニファーズ・ボディ』に提供した「New Perspective」がすこぶるよかったので、新しいアルバムの完成を心待ちにしていた。

ゴシック風とも言える最新のアー写と新作からのリード・シングル「モナ・リザのバラード」から判断するかぎり、マジカルかつノスタルジックなサイケ・ポップ作品だった前作から一転、新作は原点に回帰しつつ、前2作以上にロック色濃いサウンドをアピールしているようだ。

プロデューサーはブッチ・ウォーカーとジョン・フェルドマン。ドラマチックかつゴージャスな作品を期待している。

『悪徳と美徳(ヴァイセズ&ヴァーチャーズ)』のリリースは3月29日(日本盤は4月20日)!

一方、前作発表後、バンドを脱退したライアン・ロスとジョン・ウォーカーが結成した新バンド、ザ・ヤング・ヴェインズは『プリティ。オッド。』の路線を受け継いだポップ・サウンドを追求していたが、先頃、活動停止を発表(残念!)。

ライアンとジョンは「P!ATDに出戻りか?!」と噂されているようだが、果たして?!

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