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ジャスティン・タウンズ・アール

Jte

9月14日に最新アルバム『Harlem River Blues』をリリースして、アメリカをツアー中だったシンガー・ソングライターのジャスティン・タウンズ・アールが16日、逮捕された。

伝えられるところによると、その夜、インディアナポリスのレディオ・レィデオというクラブのステージに立ったアールは泥酔状態で、観客に対して悪態をつき、ケンカを仕掛けようとしていたそうだ。

アールが何曲、演奏したかは不明ながら、スタッフに追い出されたのか、自ら出て行ったのか、店の外でも大声で観客に悪態をついていたアールは、とうとう逮捕されてしまったという。

その後もアールはツイッターで店のスタッフや彼の行動をいさめたファンに「くそったれ!」と悪態をつきつづけている。

一体、何があった?!

店のスタッフに対して、「くそったれ!」と書き込んだツイートの「フェリース・ブラザーズは賛成してくれると思うぜ」という一文から、スタッフの態度に腹を立てたんじゃないかと、かなり同情的な見方もできそうだけれど、果たして真相は?

さすが、ならず者カントリーを地で行くスティーヴ・アールの息子である。

やはり血は争えない??

Harlemriverblues

Harlem River Blues / Justin Townes Earle (BLOODSHOT BS178)

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