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メイレイ3年ぶりの新作が完成

Melee

マイク・ネイダー(右端)が学業に戻ったためドラマーがデレク・リーに交代

「永遠のハーモニー(Built To Last)」のヒットによって、ここ日本でも多くの美メロ・ファンを虜にしたオレンジ・カウンティの4人組メイレイの新作がついに完成。

日本デビューから2年。前作『デヴィルズ&エンジェルズ』の本国リリースから数えれば、実に3年ぶりの新作だ。

まだタイトルもつけられていない出来立てホヤホヤの新作を聴かせてもらった。

ちょっとウェットな美しいメロディーを軸にロックからバラードまでを聴かせる彼らの持ち味は変わらないものの、その中でアフリカ音楽の影響(?!)を取り入れたり、エレクトロなダンス・ビートを使ったり、クイーンが日本語で歌った「手をとりあって」をカヴァーしたりと、新しいことに挑戦しようという意欲が窺える。

プロデューサーはヴェルヴェット・リヴォルヴァーなど、ヘヴィ・ロック系を中心に硬軟幅広いアーティストを手掛けるジョシュ・エイブラハムとU2、R.E.M.、ウィーザーなどを手掛けたジャックナイフ・リー。

「永遠のハーモニー(Built To Last)」に匹敵する名曲が生まれそうな予感もあり!

リリースは7月21日!!

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