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2010年4月

Deer Tick @ Coachella 2010

晴れ舞台に、この格好! 

ジョン・マッコーリー3世ってやっぱりヘンな奴!!

あるいは、敬愛するカート・コバーンへのオマージュか。

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8月にはロラパルーザにも出演する。

じわじわと盛り上がってきた!

インタビューはコチラ

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結成13周年

4月13日、ルセロが結成13周年を迎えた。

↓結成間もない頃の写真

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これが13年でこうなる↓

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大人になったなぁ。人数増えてるし。

短命で終わるバンドが多い昨今、大好きなバンドだけにルセロには長続きしてほしい。

結成20年目指してがんばれ!

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USシーンの今をドキュメントしたトリビュート・アルバム

ベテラン・シンガー・ソングライター、ジョン・プラインのトリビュート・アルバム『Broken Hearts & Dirty Windows: Songs of John Prine』が完成。

そこに参加している顔ぶれが興味深い。

1) Justin Vernon of Bon Iver – “Bruised Orange (Chain of Sorrow)”
2) Conor Oberst And The Mystic Valley Band – “Wedding Day In Funeralville”
3) My Morning Jacket – “All The Best”
4) Josh Ritter – “Mexican Home”
5) Lambchop – “Six O’Clock News”
6) Justin Townes Earle – “Far From Me”
7) The Avett Brothers – “Spanish Pipedream”
8) Old Crow Medicine Show – “Angel From Montgomery”
9) Sara Watkins – “The Late John Garfield Blues”
10) Drive-By Truckers – “Daddy’s Little Pumpkin”
11) Deer Tick featuring Liz Isenberg – “Unwed Fathers”
12) Those Darlins – “Let’s Talk Dirty In Hawaiian”

特にDeer TickThose Darlins。こういうところに呼ばれるなんて、さらに注目されてきた証拠だろう。

現在のUSシーンを、ある意図を持って切り取ろうとしている作り手の考えが窺えるようだ。

正直、僕はプラインについて語る言葉は持っていない。でも、このトリビュート盤はかなりおもしろそう。

リリースは6月22日。プラインのレーベル、Oh Boyから。

Johnprine

ジョン・プライン。多くのアーティストが彼の曲を取り上げた

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デフトーンズ

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伝説のヘヴィ・ロック・バンド、デフトーンズ。

3年半ぶりの新作『ダイアモンド・アイズ』が完成!!

音の塊がうねるようにじわじわと迫ってくる感覚は唯一無二。

衝撃度は満点。

しかし、最後は塵のように消えていってしまうようなはかなさがある。

「すごい、すごい!!」と声高に叫ぶと言うよりは、「…す、すごいよ」と隣の人にそっと耳打ちしたい作品(わかる?!)。

とてもヘヴィ・ロック・バンドのそれとは思えないアートワークも素晴らしい。彼ら一流の美学があふれている。

日本盤のリリースは5月26日!

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ダイアモンド・アイズ/デフトーンズ(ワーナー WPCR-13846)

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ホール完全復活!

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SXSWに出演した新生ホール

SXSWでライヴを見ていたので期待はしていたけど、そんな期待に見事に応える作品が完成。

コートニー・ラヴ率いるホール12年ぶりの新作『ノーバディーズ・ドーター』。

大きな成功を収めた『セレブリティ・スキン』のようなキラキラしたところはないものの、何と言うか、自分に正直と言うか、等身大と言うか、そんなコートニーが作品全体から感じられる1枚だ。

その点、今回、タイトルに『ノーバディーズ・ドーター』とつけられたことは、彼女にとってとても大きかったんじゃないか。いや、歌詞の内容までちゃんと理解したわけではないので、想像の域を出るものではないけれど。

ともあれ、新作を聴くかぎり、今のコートニーは割と足が地に着いているようだ。

そんなところも含め、好印象の新作のリリースは4月28日! 詳細はコチラ

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ノーバディーズ・ドーター/ホール(ユニバーサル UICM-1049)

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PUNKSPRING2010@幕張メッセ 4月4日(日)

Flyer

疲れた。でも、楽しかった!

熱演を披露した出演バンドに拍手。

特に印象に残っているバンドは、

Coldrain

The King Blues

Fact

Kids In Glass Houses

Face To Face

Lostprophets

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SISTER JET @クラブクアトロ渋谷 4月3日(土)

Sister_jet

ツアー・ファイナル! ワンマン!

ジェットボーイ達とジェートガール達が集合。

いや、俺はボーイじゃないけどね。

会場でNaLasのメンバーにばったり。新作のラフミックスCDをもらった。

リリースが早く決まるといいね。

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USインディー・シーンのスーパー・グループ

現在、アメリカの音楽メディアが「USインディー・シーンのスーパー・グループ誕生!」と注目しているMG&V

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MG&V。左からグリフィン、ジョン、マシュー、テイラー

Deer Tickのジョン・マッコーリー3世(M)とDawesのテイラー・ゴールドスミス(G)、そしてDelta Spiritのマシュー・ヴァスケス(V)の3人にDawesのドラマー、グリフィン・ゴールドスミスが加わった4人組だ。

日本ではほとんど知られてはいないけれど、Deer Tick、Dawes、Delta Spiritの3バンドは、この1、2年、それぞれのやりかたでルーツ・ミュージックにアプローチしたロック・サウンドが歓迎され、めきめきと頭角を現してきたバンド達である。中でもDelta Spiritは昨年と今年のSXSWにおける大人気から判断するに6月8日に予定されている2ndアルバム『History From Below』のリリースをきっかけに全米規模の人気を確かなものにしそうな気配さえある。

MG&V結成のきっかけは、昨年夏、Deer TickとDawesがツアーを共にしたことだったそうだ。そこで意気投合したジョンとテイラーはツアーが終わると、ナッシュヴィルで一緒に曲を作りはじめ、そこにマシューが加わった。

そして、今年3月、MG&VはDeer Tick、Dawes、Delta Spiritの3バンドが顔を揃えたSXSWでお披露目ライヴを行った。

それが今後の活動を睨んだものだったのか、たまたまメンバー全員がそこにいたからという軽い乗りのものだったのか、どちらかはわからない。

いずれにせよ、気になる音源はメンバーそれぞれに自分のバンド活動が忙しいため、具体的にいつという話にはまだなっていないようだけれど、いきなりリリースされてびっくりなんてことになったらうれしい。

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デッド・ウェザー@ Zepp東京 3月31日(水)

ジャック・ホワイト率いる4人組デッド・ウェザー

一夜限りの来日公演

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メチャメチャかっこよかった。

もちろん、『Horehound』を聴いたとき、それはわかっていた。しかし、ライヴはそれ以上だった。

漆黒のヘヴィー・サイケなブルース・ロック。

新曲も(たぶん)6曲やった。

正直、ホワイト・ストライプスよりも好きかも(おっと)。

5月26日は早くも新作『Sea of Cowards』(日本盤)がリリースされるんだとか。

期待できそう。

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↑↑ジャケット

ところで、ジャック・ホワイトと言えば、モデルの奥さんのカレン・エルソンが歌手デビュー。5月25日にデビュー・アルバム『The Ghost Who Walked』がリリースされる。

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日本でも化粧品のCMでお馴染みですね。

ジャック・ホワイトはもちろん、ラカンターズやデッド・ウェザーでもジャックをサポートしているリトル・ジャックことジャック・ローレンス(グリーンホーンズ、ブランチ)、マイ・モーニング・ジャケットのカール・ブローメル、デトロイトのガレージ・バンド、ペイバックスの元ギタリストで、パティ・スミスの作品などに参加しているジャクソン・スミスらがバックアップしているという。

ほとんどの楽曲がエルソンによるものらしいけど、もう、そのメンツだけでOK?!

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↑↑ジャケット

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