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アンタイ・レコードがますますおもしろい!

TVオン・ザ・レディオのキップ・マローンのソロ・プロジェクト、レイン・マシーン、『完全犯罪クラブ』『ラースと、その彼女』他の映画で知られている俳優ライアン・ゴズリングのデッド・マンズ・ボーンズ、クラップ・ユア・ハンズ・セイ・イエーのフロントマン、アレック・オンスワース……日本盤はリリースされていないが、以前にも増しておもしろい作品をリリースしつづけているアンタイ・レコード。

この春はウィーカーサンズのライヴ盤、ドクター・ドッグの移籍第1弾アルバムなど、気になるリリースが予定されている。

そして、そして、4月20日にはサイケデリック・ロックの始祖と謳われているロッキー・エリクソンとオッカヴィル・リヴァーのコラボレーション・アルバム『True Love Cast Out All Evil』のリリースが!

Roky

近年、ともにオースティンを拠点にしている両者がSXSWでたびたび共演していることを考えれば、今回のレコーディングは極々自然な流れで実現したものなんだろう。

両者の共演ライヴを、YouTubeで見ると、エリクソンの声が出ていないことが気になるが、新作からの「Goodbye Sweet Dreams」を試聴してみたところ、そのかっこよさにびっくりさせられた。

エリクソンのヴォーカル、オッカヴィル・リヴァーの演奏ともに迫力満点。

これならアルバムの出来にも大いに期待できそうだ。

5月には日本盤のリリースの予定もあるそうだ。

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